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ロト6の人気数字と
被らない数字を当選口数で調査

ここでいう人気数字は「よく出る数字」ではなく、買う人が多い数字のことです。ロト6は、どの6個を選んでも当たる確率は同じです。でも、みんなが選びやすい数字で当たると、同じ番号の人と当選金を分け合うことになります。公式の当選口数を直近の回分調べると、1〜12(月の数)や31以下(日にちの数)が多い回ほど、当選者が多いことが分かりました。選んだ6個が人気数字か、人と被らない数字かを、下で確かめられます。

選んだ6個は人気数字?被らない数字?

6個選ぶと計算します。入れた数字はこの端末の外に出ません。

当選番号に1〜12がいくつ入ると、4等の当選口数が増えるか

点の1つが1回の抽選です。縦は、4等(本数字4個が一致)の当選口数が、全員がでたらめに選んでいた場合の何倍だったか。売上から、でたらめならこれくらい、という口数を出して比べています。

根拠:一次資料(みずほ銀行「当せん番号案内」ロト6の月ごとの当選口数と販売実績額、)と計算。1口200円、4等の確率は9,990/6,096,454

当選者が多かった回、少なかった回

倍率は4等の当選口数。1等の口数は、でたらめなら各回およそ1口です

1等の当選者がいない回が多いのも、選び方の偏りのせい

みんなが同じような数字を選ぶと、買われる組み合わせが偏ります。人気の組み合わせは何人も買い、人気のない組み合わせは誰も買っていない。そのため、人気のない番号が出た回は1等が出ずにキャリーオーバーになり、人気の番号が出た回は1等を何人もで分けます。

根拠:一次資料(みずほ銀行の当選口数と販売実績額)と計算。「でたらめなら」の数は、売上から出した1等の口数の平均をもとにした計算です

人と被らない数字の選び方

32〜43を多めに入れる:日にちにない数字です。上の調べでも、32以上が多い回は当たった人が少なめでした。

1〜12をたくさん入れない:月の数で、誕生日や記念日で選ぶと集まります。4個以上入った回は、4等の口数がでたらめの1.5倍前後でした。

クイックピック(機械が選ぶ)も、偏りはない:でたらめに選ぶので、人気の数字に寄りません。

どれも、当たる確率は変わりません(1等は6,096,454分の1のまま)。変わるのは、当たったときに分け合う人数だけです。

根拠:上の調べ(一次資料と計算)。クイックピックの部分は、でたらめに選ぶしくみからの推測

よくある疑問

人気の数字は、よく出る数字?
違います。人気は「買う人が多い」で、出やすさとは関係ありません。どの数字も出る確率は同じです。くわしくはロト6のよく出る数字は本当?で、全回の当選番号の出現回数を数えています。

当選口数とは?
その等級に当たった口数です。1口は200円で買う1組の数字なので、同じ番号を何口も買った人がいれば、その分も数えます。

誕生日の数字で選ぶのは損?
当たる確率は、ほかの選び方と同じです。ただ、誕生日の数字(1〜31)は選ぶ人が多いので、上の調べのとおり、当たったときに当選金を分け合う人が増えやすくなります。

人気数字で当たると、当選金は減る?
1〜4等は減りやすいです。当選金は、売上と当選口数で毎回変わるしくみで、同じ等級に当たった口数が多いほど、1口あたりは少なくなります。5等(3個一致)は原則1,000円で決まっています。

1・2・3・4・5・6や、マークシートの縦一列は人気?
人気だと言われますが、このページのデータでは分かりません。そういう番号が、調べた回の当選番号に出ていないためです。

どうして直近の回だけ?
当選口数と売上が回ごとにそろって見られるのが、みずほ銀行の月ごとのページの直近分だったためです。それより前の回は、当選番号だけを使っています。

根拠:一次資料(みずほ銀行「当せん番号案内」、宝くじ公式サイトのロト6の商品紹介)

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