ロト6の数字ごとの出現回数(本数字、第1回〜最新回)
下のボタンで、数える範囲を変えられます。直近100回(過去100回分)や、月曜日・木曜日の回だけの出現回数も見られます。
読み込んでいます…
根拠:一次資料(みずほ銀行「当せん番号案内」のロト6の過去の当選番号)。ボーナス数字は入れていません。月曜の抽選は第543回(2011年4月)からで、それまでは木曜だけでした。第2001回〜第2020回は、みずほ銀行のページで番号の表が表示されず取れなかったので、入れていません
出現回数の差は、どれくらいなら「ふつう」?
ロト6は、1〜43から6個を選びます。1回の抽選で、ある数字が出る確率は 6/43(約14%)。全回なら、どの数字も平均回くらい出る計算です。
でも、ぴったり同じにはなりません。サイコロを600回振っても、1の目がちょうど100回になることはめったにないのと同じです。ロト6の回数なら、平均から回くらいずれるのはふつうで、43個もあれば、一番多い数字と一番少ない数字の差が回くらい開くこともよくあります。
だから「○番が一番よく出ている」は本当でも、それはこれまでの記録です。次の回に出やすいという意味にはなりません。
根拠:計算(二項分布。上のシミュレーターで、でたらめに抽選し直した結果とも比べられます)
よくある疑問
引っ張り数字とは?確率は?
前の回の本数字が、次の回にもまた出ることを「引っ張り」、その数字を「引っ張り数字」と呼びます。計算しています…
ロト6で一番出ている数字は?
計算しています…ただ、上のとおり、これくらいの差は、でたらめでも出ます。
よく出る組み合わせはある?
このページでは、組み合わせの回数は数えていません。ただ、抽選は毎回新しく行うので、前によく出た組み合わせが、次に出やすくなることはありません。
月曜日と木曜日で、よく出る数字は違う?
上のグラフで「月曜の回」「木曜の回」を押すと、曜日ごとの出現回数を見られます。月曜の抽選は第543回(2011年4月)からで、それまでは木曜だけでした。なので、木曜の回のほうが多くなります。月曜も木曜も、同じルールで毎回新しく抽選します。曜日で分けると回数が減るので、偶然の偏りは大きく見えます。それでも、次の回に出やすい数字が分かるわけではありません。
過去100回でよく出る数字は?
上のグラフで「直近100回」を押すと、最新回までの100回分の出現回数に切り替わります。100回だと、どの数字も平均約14回です。回数が少ないので、よく出る数字と出ない数字の差は大きく見えます。でたらめに抽選し直した結果も、同じ100回で比べられます。
よく出る数字を買うのは損?
損でも得でもありません。どの6個を選んでも、1等が当たる確率は6,096,454分の1で同じです。ただし、同じ数字を選ぶ人が多いと、当たったときに1等を分け合う人が増えます。どの数字がよく選ばれるかは、ロト6の人気数字と被らない数字で、当選口数から調べています。
ロト7やミニロトも同じ?
考え方は同じです。どれも毎回、新しく抽選するので、前の結果は次の回に関係しません。
根拠:一次資料(みずほ銀行の過去の当選番号、宝くじ公式サイトのロト6の確率)と計算