勝ち負けは五分五分で計算しています(相場の読みが当たりも外れもしない人)。毎回スプレッドの2pipsは損になります。
毎回0.1ロット(1万通貨)
負けたら残りがほぼ消えるロット
ボタンを押すと、ここに結果が出ます。
XMの口座開設ボーナスは¥13,000。入金はいりません。口座を作ったあと、会員ページで申請します(XM公式の口座一覧ページの表示。2026年10月18日に確認)。
XMで口座を作る利確・損切り20pipsのとき、0.1ロットで張り続けた人が出金できる額まで届いたのは約2割、毎回ほぼ全力で張った人は約4割でした(1万回ずつためした結果。押すたびに少しぶれます)。
差が出るのはスプレッドのせいです。勝っても負けても毎回2pipsずつ削られるので、回数が多いほど不利になります。0.1ロットの人は目標まで平均40回くらい取引し、そのぶん削られます。全力の人は平均5回ほどで決着がつきます。
幅を10pipsにすると、0.1ロットの人はほとんど届かなくなります。20pipsのうち2pipsより、10pipsのうち2pipsのほうが重いからです。50pipsにすると、0.1ロットでも少ない回数で決着がつくので、全力との差はなくなります。
ふつうのトレードなら全力はおすすめされません。負けたら自分のお金がなくなるからです。でも口座開設ボーナスだけで取引するなら、溶けても失うのはもらったボーナスだけで、自分のお金は1円も減りません。
失うものがない上に、毎回スプレッドで少しずつ不利になる勝負なら、少ない回数で勝負をつけるほうが目標に届きやすくなります。カジノで「少しずつ賭けるより一度に大きく賭けるほうが、目標の額に届きやすい」と言われるのと同じ理屈です。
ただし、これは勝ち負けが五分五分の場合です。相場を読んで五分五分より勝てる人なら、話は変わります。
ボーナスそのものは出金できません。出金できるのは、ボーナスで取引して増えた利益だけです(XM公式 キャンペーンのよくある質問)。
入金せずにボーナスだけで取引した利益を出金するには、0.1ロット以上の取引を5往復以上しないといけない、と説明されています(XMTrading Laboの記事。XM公式の規約では確かめられていません)。このシミュレーターもこの条件で計算していて、目標に届いても5往復していなければ取引を続けます。0.01ロットで張った取引は、この条件の回数に入りません。
出金すると、出金した額の割合だけボーナスも消えます。残高の半分を出金すれば、ボーナスも半分になります。出金を取り消したり、断られたりしたときは、消えたボーナスが戻ります(XM公式のよくある質問)。
XMのスタンダード口座はレバレッジが最大1000倍、証拠金維持率20%でロスカットです。急な値動きで残高がマイナスになっても、マイナスはリセットされます(XM公式 口座タイプ)。ボーナスを失っても、返す必要はありません。
このシミュレーターでは、ロスカットで取引が終わったら、そこで残った分から続けます。0.1ロットを持つための証拠金(約1,580円)もなくなったら「溶けた」としています。
勝ち:+(幅 − 2pips)× ロット
負け:−(幅 + 2pips)× ロット
ドル円1ロット(10万通貨)は1pipsで1,000円
ドル円のレートは158円、スプレッドは2pipsで入れてあります(どちらもXM公式のFXのページに出ていた値。2026年10月18日)。スプレッドは時間帯や相場で変わります。スワップは入れていません。
全力の人のロットは、負けたら残りがほぼなくなる大きさ(証拠金で持てる分まで)です。目標まであと少しのときは、勝てば目標に届く分だけ張ります。どちらの人も0.1ロットより小さくはしません。
13,000円です。XM公式の口座一覧ページで、スタンダード・マイクロ・KIWAMI極・ゼロのどの口座にも「¥13,000の口座開設ボーナス」と出ていました(2026年10月18日)。金額は変わることがあるので、申し込む前に確かめてください。
できません。出金できるのは、ボーナスで取引して増えた利益だけです。
できます。ただ入金していないときは、0.1ロット以上の取引を5往復以上しないと出金できない、と説明されています(XMTrading Laboの記事)。
出金した額の割合だけ、ボーナスも消えます。残高の半分を出金すると、ボーナスも半分になります。
なりません。ボーナスを失っても返す必要はなく、残高がマイナスになってもリセットされます。
勝ち負けが五分五分なら、このシミュレーターでは全力のほうが出金できる額まで届きやすくなりました。ただし半分以上は溶けます。自分のお金を入れたあとに同じ張り方をすると、溶けるのは自分のお金です。