今の資金と通貨ペアでの値です。0.01ロット単位で切り捨てています。
適正ロット = 資金 × 許容損失% ÷(損切り幅pips × 1pipsの損益)
「損切りになったら、資金の何%までなら失っていいか」を先に決めて、そこから逆にロットを出します。資金30万円・許容損失2%・損切り30pipsなら、失っていいのは6,000円。ドル円1万通貨は1pipsで100円動くので、6,000÷(30×100)で2ロット(2万通貨)です。
何%が正解という決まりはありません。割合を大きくするほど、負けが続いたときに資金が速く減ります。2%なら10回続けて負けても資金の約82%が残り、10%だと約35%まで減ります(毎回そのときの資金の割合で計算した場合)。
ドル円・1ロット1万通貨・損切り30pips・許容損失2%なら、資金10万円で0.66ロット、100万円で6.66ロットです。資金を変えると、早見表もその資金の値に変わります。
ゴールドはドル建てなので、損益をドル円で円に直して計算します。1ロットの量と1pipsの幅はFX会社で違います。このツールは1ロット=100オンス、1pips=0.1ドルで入れてあり、10オンス・1オンス、0.01ドルにも切り替えられます。
適正ロットでも、資金に対してレバレッジが足りないと、損切りのレートに届く前にロスカットになることがあります。入るレート・レバレッジ・ロスカット水準を入れると、そのロットでロスカットまで何pipsあるかを並べて出します。くわしくはFXロスカット計算で。
資金×許容損失%を、損切り幅pips×1pipsの損益で割ります。資金30万円・2%・30pips・ドル円なら2ロット(1ロット1万通貨)です。
使えます。「1ロットは何通貨?」で10万通貨を選んでください。同じ条件なら、ロット数は1万通貨のときの10分の1になります。
通貨ペアで「ドルストレート」を選んで、今のドル円を入れてください。1pipsは0.0001ドルで、ドル円で円に直して計算します。
入っていません。スプレッドの分だけ損切りの損は増えるので、気になるなら損切り幅にスプレッドを足して入れてください。
適正ロットの計算には使いません。ただ、そのロットを持てるか(必要証拠金)と、損切りより先にロスカットにならないかには関係します。