← ツール

TOOLFX

FX適正ロット計算損切り幅と許容損失から、何ロットか

資金・損切り幅(pips)・1回のトレードで失っていい割合を入れると、適正ロットが出ます。そのロットだと損切りより先にロスカットにならないかも確かめます。ゴールド・海外FXのロットにも対応。

資金を入れる ↓

資金と損切り

口座の資金
円
1回のトレードで失っていい割合(許容損失)
%
損切り幅
pips

通貨ペアと口座

通貨ペア
今のドル円(損益を円に直す)
円
ゴールドの1pipsは?
FX会社によって違います。取引画面の「1pipの値」などで確かめてください。
1ロットは何通貨?
入るレート(証拠金とロスカットの確認に使う)
レバレッジ
倍
ロスカットになる証拠金維持率
%

適正ロット

損切り幅 × 許容損失の早見表(ロット)

今の資金と通貨ペアでの値です。0.01ロット単位で切り捨てています。

適正ロットの計算式

適正ロット = 資金 × 許容損失% ÷(損切り幅pips × 1pipsの損益)

「損切りになったら、資金の何%までなら失っていいか」を先に決めて、そこから逆にロットを出します。資金30万円・許容損失2%・損切り30pipsなら、失っていいのは6,000円。ドル円1万通貨は1pipsで100円動くので、6,000÷(30×100)で2ロット(2万通貨)です。

許容損失は何%にする?

何%が正解という決まりはありません。割合を大きくするほど、負けが続いたときに資金が速く減ります。2%なら10回続けて負けても資金の約82%が残り、10%だと約35%まで減ります(毎回そのときの資金の割合で計算した場合)。

資金10万円・100万円の適正ロットは?

ドル円・1ロット1万通貨・損切り30pips・許容損失2%なら、資金10万円で0.66ロット、100万円で6.66ロットです。資金を変えると、早見表もその資金の値に変わります。

ゴールド(XAUUSD)の適正ロット

ゴールドはドル建てなので、損益をドル円で円に直して計算します。1ロットの量と1pipsの幅はFX会社で違います。このツールは1ロット=100オンス、1pips=0.1ドルで入れてあり、10オンス・1オンス、0.01ドルにも切り替えられます。

損切りより先にロスカットにならないか

適正ロットでも、資金に対してレバレッジが足りないと、損切りのレートに届く前にロスカットになることがあります。入るレート・レバレッジ・ロスカット水準を入れると、そのロットでロスカットまで何pipsあるかを並べて出します。くわしくはFXロスカット計算で。

よくある質問

適正ロットはどう計算する?

資金×許容損失%を、損切り幅pips×1pipsの損益で割ります。資金30万円・2%・30pips・ドル円なら2ロット(1ロット1万通貨)です。

海外FXの1ロット10万通貨でも使える?

使えます。「1ロットは何通貨?」で10万通貨を選んでください。同じ条件なら、ロット数は1万通貨のときの10分の1になります。

ドルストレート(ユーロドルなど)は?

通貨ペアで「ドルストレート」を選んで、今のドル円を入れてください。1pipsは0.0001ドルで、ドル円で円に直して計算します。

スプレッドは入っている?

入っていません。スプレッドの分だけ損切りの損は増えるので、気になるなら損切り幅にスプレッドを足して入れてください。

レバレッジは適正ロットに関係ある?

適正ロットの計算には使いません。ただ、そのロットを持てるか(必要証拠金)と、損切りより先にロスカットにならないかには関係します。