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TOOLパチンコ

パチンコ回転率計算アプリボーダーとの差と、期待値・時給

打ちながら、1000円ごとに台の回転数を入れるだけ。パチンコの回転率を計算して、千円あたりの回転数、ボーダーとの差、その日に積んだ期待値と時給をその場で出す回転率カウンターです。現金と持ち玉を分けて計算するので、持ち玉比率も入れなくて大丈夫。交換率や1円パチンコにも対応。台を移っても前の台の分は残ります。

店の条件を入れる ↓

店の交換率とボーダー

貸玉(1玉いくら)
換金(1玉いくらで交換)
円/玉
等価ボーダー(250玉あたりの回転数)
回
機種のボーダーは解析サイトなどで調べて入れます(メーカーは公表していません)。「1円・200玉あたり」で書かれているときは、×1.25 で250玉あたりに直してください。空のままでも回転率は測れます。

何円ごとに回転数を入れるか
持ち玉のときは何玉ごとか

回転率カウンターの使い方

  1. 打ち始めに、台の回転数の表示を下の欄に入れて「ここから数える」。
  2. 1000円(決めた額)を打ち終わるたびに、台の回転数を入れて「現金」を押します。持ち玉で打つときは、決めた玉数ごとに「持ち玉」を押します。
  3. 大当たりしたら「当たり」を押します。当たりと電サポが終わって通常に戻ったら、そのときの台の回転数を入れて「ここから数える」。
  4. 台を移るときは、上の「+台」で新しい台を足します。前の台の記録と期待値は残り、その日の合計にも入ります。

押しまちがいは、一覧の「消す」で1行ずつ消せます。記録はこの端末にだけ保存され、閉じても続きから測れます。当たりで途中になった分(1000円を打ち切る前に当たった分)は数えません。

パチンコの回転率の計算方法

回転率は「回った回数 ÷ 使った金額 × 1000」で、1000円あたり何回まわったかを出します。たとえば3000円で49回なら、49 ÷ 3000 × 1000 = 約16.3回です。

玉で数えるときは「回った回数 ÷ 使った玉 × 250」で、250玉あたりの回転率になります。4円パチンコは1000円で250玉なので、どちらで数えても同じ数字です。

1円パチンコ(1パチ)は1000円で1000玉なので、1000円あたりの回転数は250玉あたりの4倍になります。ボーダーと比べるときは、単位をそろえてください。このアプリは、入れた回転数から両方を自動で計算します。

ボーダーとは?期待値と時給の計算方法

パチンコのボーダーは「この回転率なら、長く打つと損も得もしない」という境目です。等価ボーダーが B回(250玉あたり)なら、1回まわすごとに平均して 250÷B 玉が返ってくる台、ということになります。

1回転あたりの期待値は、返ってくる玉の価値から、その1回転に使った分を引いたものです。

現金:(250÷B)×換金 − (250÷回転率)×貸玉
持ち玉:(250÷B)×換金 − (250÷回転率)×換金

持ち玉で打つと、使う玉の値段が「貸玉」ではなく「換金」の値段になるので、交換率が低い店ほど、現金より持ち玉のほうが有利になります。この差を分けて計算するために、現金と持ち玉のボタンを分けています。

たとえば28玉交換(3.57円)で等価ボーダー16.8回の台なら、現金だけの境目は18.8回、持ち玉だけなら16.8回。使った玉の65%が持ち玉(持ち玉比率65%)なら、境目は約17.5回です。このアプリは境目を1つにまとめる代わりに、現金の分と持ち玉の分の期待値をそれぞれ計算して足しています。

時給は、その日に積んだ期待値の合計を、最初に押してから最後に押すまでの時間で割ったものです。

期待値は「長く打ったときの平均」で、その日の勝ち負けとは関係なく大きくぶれます。大当たりの出玉が表記どおり出る前提の数字で、出玉の削りや、当たり中の打ち方の差は入っていません。

交換率ごとのボーダー(現金で打つとき)

同じ台でも、交換率が低いほど現金で打つときのボーダーは上がります。等価ボーダーから計算した、現金だけで打つときの境目です。

計算:等価ボーダー × 貸玉 ÷ 換金。持ち玉だけで打つなら、どの交換率でも等価ボーダーと同じです。