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ロト7の人気数字は?
被らない数字の選び方を当選口数で調査
ここでいう人気数字は「よく出る数字」ではなく、買う人が多い数字のことです。ロト7は、どの7個を選んでも当たる確率は同じです。でも、みんなが選びやすい数字で当たると、同じ番号の人と当選金を分け合うことになります。公式の当選口数を直近の回分調べると、ロト7でも1〜12(月の数)が多い回ほど、当選者が多い傾向がありました。ただし、その差はロト6より小さめです。選んだ7個が人気数字か、人と被らない数字かを、下で確かめられます。
選んだ7個は人気数字?被らない数字?
7個選ぶと計算します。入れた数字はこの端末の外に出ません。
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当選番号に1〜12がいくつ入ると、5等の当選口数が増えるか
点の1つが1回の抽選です。縦は、5等(本数字4個が一致)の当選口数が、全員がでたらめに選んでいた場合の何倍だったか。売上から、でたらめならこれくらい、という口数を出して比べています。
根拠:一次資料(みずほ銀行「当せん番号案内」ロト7の月ごとの当選口数と販売実績額、)と計算。1口300円、5等の確率は142,100/10,295,472
当選者が多かった回、少なかった回
倍率は5等の当選口数。1等の口数は、でたらめなら各回およそ0.7口です(売上が平均くらいの回)
ロト6との違い:1等なしの回は計算どおり
ロト6では、1等が出なかった回が計算よりずっと多く、選び方の偏りが1等にも表れていました。ロト7の調べた回では、そこまでの差は見えません。1〜12の個数による差も、ロト6より小さめです。
理由は分かりません。7個を選ぶので誕生日の数字だけでは埋めにくい、という説明は考えられますが、これは推測です。調べられた回数(直近の回)も、ロト6より少ないです。
根拠:一次資料(みずほ銀行の当選口数と販売実績額)と計算。ロト6の数字はロト6の人気数字と被らない数字から
人と被らない数字の選び方
32〜37を入れる:日にちにない数字です。調べた回では、32〜37が1個も入らない回(13回)は5等の口数がでたらめの約1.05倍、3個入った回は約0.88倍でした。ただし3個入った回は3回しかないので、目安です。
1〜12をたくさん入れない:月の数で、誕生日や記念日で選ぶと集まります。
クイックピック(機械が選ぶ)も、偏りはない:でたらめに選ぶので、人気の数字に寄りません。
どれも、当たる確率は変わりません(1等は10,295,472分の1のまま)。変わるのは、当たったときに分け合う人数だけです。
根拠:上の調べ(一次資料と計算)。クイックピックの部分は、でたらめに選ぶしくみからの推測
よくある疑問
人気の数字は、よく出る数字?
違います。人気は「買う人が多い」で、出やすさとは関係ありません。くわしくはロト7のよく出る数字は本当?で、全回の当選番号の出現回数を数えています。
当選口数とは?
その等級に当たった口数です。1口は300円で買う1組の数字なので、同じ番号を何口も買った人がいれば、その分も数えます。
誕生日の数字で選ぶのは損?
当たる確率は、ほかの選び方と同じです。ただ、誕生日の数字(1〜31)は選ぶ人が多いので、当たったときに当選金を分け合う人が増えやすくなります。
どうして5等で調べる?
5等(本数字4個一致)は1回に数万口の当選があり、偶然のぶれが小さいからです。1等は1回に0〜数口しかないので、1回ごとの比べ方には向きません。
どうして直近の回だけ?
当選口数と売上が回ごとにそろって見られるのが、みずほ銀行の月ごとのページの直近分だったためです。
根拠:一次資料(みずほ銀行「当せん番号案内」)と計算
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