出現回数の差は、どれくらいなら「ふつう」?
ロト7は、1〜37から7個を選びます。1回の抽選で、ある数字が出る確率は 7/37(約19%)。全回なら、どの数字も平均回くらい出る計算です。
でも、ぴったり同じにはなりません。サイコロを600回振っても、1の目がちょうど100回になることはめったにないのと同じです。ロト7の回数なら、平均から回くらいずれるのはふつうで、37個もあれば、一番多い数字と一番少ない数字の差が回くらい開くこともよくあります。
だから「○番が一番よく出ている」は本当でも、それはこれまでの記録です。次の回に出やすいという意味にはなりません。
根拠:計算(二項分布。上のシミュレーターで、でたらめに抽選し直した結果とも比べられます)
よくある疑問
引っ張り数字とは?確率は?
前の回の本数字が、次の回にもまた出ることを「引っ張り」、その数字を「引っ張り数字」と呼びます。計算しています…
ロト7に当たりやすい数字はある?
ありません。毎回、新しく抽選するので、どの7個を選んでも1等の確率は10,295,472分の1で同じです。上の「よく出る数字を買い続けたら」でも、よく出た数字が当たりやすいと言える結果にはなりませんでした。
ロト7で一番出ている数字は?
計算しています…ただ、上のとおり、これくらいの差は、でたらめでも出ます。
過去100回でよく出る数字は?
上のグラフで「直近100回」を押すと、最新回までの100回分の出現回数に切り替わります。100回だと、どの数字も平均約19回です。回数が少ないので、よく出る数字と出ない数字の差は大きく見えます。でたらめに抽選し直した結果も、同じ100回で比べられます。
ロト7の抽選は何曜日?
毎週金曜日です。ロト6のように曜日で分けることはないので、このページは全回と直近100回で数えています。
よく出る数字を買うのは損?
損でも得でもありません。どの7個を選んでも、1等が当たる確率は10,295,472分の1で同じです。ただし、同じ数字を選ぶ人が多いと、当たったときに当選金を分け合う人が増えます。どの数字がよく選ばれるかは、ロト7の人気数字と被らない数字で、当選口数から調べています。
根拠:一次資料(みずほ銀行の過去の当選番号)と計算