資金・レバレッジ・ロット・レートを入れると、必要証拠金・有効証拠金・証拠金維持率がすぐ出ます。今のレートで何%か、ロスカットまであと何pipsかも分かります。
ポジションを入れる ↓証拠金維持率 = 有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100
100%を下回ると、持っているポジションに対して証拠金が足りない状態です。含み損が増えると有効証拠金が減って、維持率も下がります。
必要証拠金 = レート × 通貨の量 ÷ レバレッジ
ドル円150円で1万通貨、レバレッジ25倍なら、150×10,000÷25で6万円です。ドルストレートやゴールドはドル建てなので、さらにドル円のレートをかけて円に直します。
口座の資金に、持っているポジションの含み損益を足した金額です。含み益が出ていれば増え、含み損が出ていれば減ります。
何%なら安全、という決まりはありません。同じ300%でも、持っている量やレートによって、ロスカットまでに耐えられる幅は変わります。見るべきなのは「その維持率だと、ロスカットまで何pipsあるか」です。このツールでは、今の維持率とロスカットまでのpipsを並べて出しています。
FX会社が決めた水準まで下がると、ロスカットで強制決済されます。水準や判定のタイミングは会社で違います。どのレートでロスカットになるかはFXロスカット計算で詳しく出せます。
入金する、ロットを減らす(一部を決済する)、の2つです。ツールで資金やロットを変えると、維持率とロスカットまでのpipsがどう変わるかがすぐ見られます。
ユーロドルやゴールドの損益はドルで出るので、ドル円のレートで円に直して計算します。ゴールドの1ロットの量と1pipsの幅はFX会社で違います。このツールは1ロット=100オンス、1pips=0.1ドルで入れてあり、10オンス・1オンス、0.01ドルにも切り替えられます。自分の口座の値に合わせてください。
有効証拠金と必要証拠金が同じ額で、余裕がゼロの状態です。
変わります。このツールは建てたときのレートで必要証拠金を出していますが、決まった時刻のレートで計算し直すFX会社もあります。
使えます。レバレッジ・1ロットの量・ロスカット水準を、自分の口座の値にしてください。
有効証拠金が増えるので、ロスカットのレートは遠くなります。
FXナンピン計算機なら、何本も入れてまとめた維持率とロスカットのレートが出せます。