1等が一番当たりやすいのはmini BIG(19,683分の1)、一番当たりにくいのはMEGA BIG(16,777,216分の1)です。
そのかわり1等の金額は逆の順番で、2017〜2026年に実際に出た1等の平均はmini BIGが99万円、MEGA BIGが9.25億円でした。
BIG5種類の1等の確率と当選金(一覧)
BIGはどれも、試合の結果をコンピュータがランダムに選ぶくじです(自分では予想しない)。試合の数と選ぶ数で1等の確率が決まります。当選金と還元率は、公式の「くじ結果」2,612回分(5種類の合計)の実際の数字です。
BIG・100円BIG・BIG1000・mini BIGは14試合のうち同じ試合を使い、ホームの「勝ち・負け・その他」の3択。MEGA BIGは12試合の両チーム合計得点を4択で選びます。「1等が出た回」は、1等の当選者が1口以上いた回の割合。出なかった回は次の回へ繰り越されます。
1万円分買ったら、1等に当たる確率は?
同じ1万円でも、1口の値段が違うので買える口数が変わります。1万円分を1回買ったときに、1口でも1等が入っている確率です。
全等級の当選確率(BIG・MEGA BIG・100円BIG・BIG1000・mini BIG)
はずれた試合の数で等級が決まります(1等=ぜんぶ一致、2等=1試合はずれ…)。公式の理論値と同じ計算です。
1等が出るまで買ってみる
何口目で1等が出るかは、種類ごとのシミュレーターで試せます。
よくある疑問
BIGで一番当たりやすいのはどれ?
1等の確率が一番高いのはmini BIGで19,683分の1。BIG(4,782,969分の1)の約243倍当たりやすい計算です。そのかわり1等の金額は小さく、実際の平均は99万円でした。
BIGとMEGA BIG、どっちが当たりやすい?
BIGです。1等の確率はBIGが4,782,969分の1、MEGA BIGが16,777,216分の1で、BIGの方が約3.5倍当たりやすい計算です。1等の最高額はMEGA BIGの方が大きく(キャリーオーバー時12億円、BIGは6億円)、実際の1等の平均はMEGA BIGが9.25億円、BIGが5.23億円でした。
BIGと100円BIGの違いは?
確率は同じ(どちらも4,782,969分の1)で、1口の値段と1等の金額が違います。BIGは1口300円で1等最高6億円、100円BIGは1口100円で1等最高2億円(どちらもキャリーオーバー時)。
BIGの種類はいくつある?
BIG・MEGA BIG・100円BIG・BIG1000・mini BIGの5種類です(スポーツくじ公式サイトのラインナップ)。どれも自分では予想せず、コンピュータがランダムに選びます。
還元率が一番高いのはどれ?
売上の50%が当選金に回る決まりはどれも同じです。BIG1000とmini BIGは1等が毎回のように出るので、実際の還元率もほぼ50%。BIG・MEGA BIG・100円BIGは1等が出ない回の分が繰り越されるので、集めた期間で上下します(上の表)。