狙う当たり

まずは普通に
ここで口数が回り始めます

等級確率実際の平均過去の最高当たる条件

BIG5種類の確率と当選金を比べる

BIGは5種類あります。1等の確率と、実際に出た1等の平均、払った額のうち当選金で戻ってきた割合(還元率)を並べました。

種類1等の確率1等の実際の平均実際の還元率1口試合数

還元率は、集計した期間の当選金の合計÷売上の合計です。売上の50%が当選金に回る決まりですが、1等が出ない回は次の回へ繰り越されるので、期間で見ると上下します。

等級理論どおりなら実際に出た口数差

回結果発表くじ結果1等1等の口数次回への繰越

出典:スポーツくじ公式サイト(toto-dream.com)の「くじ結果」。第902回(2017-01-15)〜第1662回(2026-10-15)。

よくある疑問

100円BIGの1等が当たる確率は?
4,782,969分の1です。14試合それぞれ3つの中から選ぶので、組み合わせは3の14乗=4,782,969通り。そのうち1つだけが1等です。
100円BIGは何口買えば1等が当たる?
買った人の半分が1等に届くのが約3,315,301口(3.32億円)、9割が届くのが約11,013,192口(11.01億円)です。何口目で出るかは、上のシミュレーターで何度でも試せます。
100円BIGの1等はいくら?平均は?
2017〜2026年に1等が出た281回の平均は1.52億円、最高は2億円、最低は186万円でした。当選金は売上と当たった口数で毎回変わります。
2等・3等はいくら?
2017〜2026年の実際の平均で、2等が86万円、3等が2万円、4等が3,112円でした。下の等ほど当たる口数が多いので、毎回の金額のぶれは小さくなります。
100円BIGの1等は年に何口くらい出る?
2025年に結果が出た68回では、1等は合計48口でした。
100円BIGの還元率(期待値)は?
売上の50%が当選金に回る決まりです。2017〜2026年の実際の当選金の合計は、売上の49.2%でした。1口100円なら、平均して戻ってくるのは約49円です。
BIGで一番当たりやすいのはどれ?
1等の確率が一番高いのはmini BIG(19,683分の1)です。そのかわり1等の金額も一番小さくなります。5種類の比べは上の表で見られます。
当選金に税金はかかる?
かかりません。スポーツくじ公式サイトのよくある質問でも「当せん金は非課税所得」とされています。ただし、もらったお金を家族に分けると贈与税がかかることがあります。
何歳から買える?
19歳以上から買えます。19歳未満は買うことも、人から譲り受けることも法律で禁じられていて、当選金も受け取れません(スポーツくじ公式サイト)。