UNTIL 12.31
抽選日まで、宝くじをどこに置く?
買ったくじ、どこにしまっていますか。選ぶと、実際に1,000万円以上当たった人がどこに置いていたかが出ます。
出典:宝くじ公式サイト「宝くじ当せん者レポート」(令和6年度、1,000万円以上の当選者540人)。神棚・仏壇と引き出しは毎年1位を争っていて、前の年(432人)は29%と27%でした。調べたのは当たった人だけなので、置き場所で当たりやすさが変わるかは分かりません。神棚と生存バイアスのシミュで試せます。
よく聞く縁起と、その始まり
- 黄色い封筒・財布に入れる
- 「西に黄色で金運アップ」は、風水家のDr.コパさんが広めた言葉です(1999年の本に出てきます)。当たった人で「特定の色を持つ」は3.5%。
- 宝当袋に入れる
- 佐賀の高島にある宝当神社のくじ袋。1992年、島の人たちが船着き場の工事を実現するために客を呼ぼうと始めた島おこしから広まり、島の売り場の社長が袋を考えました。
- 暗いところで寝かせる
- 引き出しや冷蔵庫に入れて、抽選日まで触らない。当たった人の2.4%は冷蔵庫でした。
- お参りに行く
- 当たった人のゲン担ぎで一番多かったのが「お参り」の13.7%。くじと縁のある神社は、名前が縁起のいいところや、江戸の富くじを開いたところです。
よくある疑問
年末ジャンボの抽選日はいつ?当選番号はどこで分かる?
例年12月31日(大みそか)です。2017〜2025年はどの年も12月31日に、東京オペラシティコンサートホールで抽選しました。2026年も12月31日(木)です。当選番号はその日のうちに宝くじ公式サイトや銀行のサイトに出ます。2026年の当選番号も、抽選のあとこのページに載せます。
年末ジャンボはいつから買える?いつまで?
2026年は、売り場では11月24日(火)〜12月25日(金)。ネットは10月23日(金)から申し込めて、締め切りは12月25日です(みずほ銀行の「販売予定の宝くじ」から)。2025年は11月21日〜12月23日でした。
年末ジャンボの1等はいくら?何本ある?
2026年は1等7億円が23本です。前後賞(1億5,000万円が前と後ろで2枚)と合わせると10億円。2等の1億円も23本あります。ミニは1等3,000万円が150本です。
年末ジャンボの1等が当たる確率は?
2026年の数字で、1等(7億円)は2,000万分の1です。1億円以上(1等・前後賞・2等)まで広げると500万分の1。何枚目で出るかは、上のシミュレーターで試せます。
当選金はいつから・いつまでに受け取れる?
支払い期間は抽選の少しあとから1年間です。2026年の年末ジャンボは、2027年1月8日(金)から支払いが始まります。2025年の分は2026年1月8日から2027年1月7日まででした。過ぎると受け取れません。
当選金に税金はかかる?
宝くじの当選金に所得税・住民税はかかりません(当せん金付証票法で非課税)。ただし、もらったお金を家族に分けると贈与税がかかることがあります。
連番とバラ、どっちが当たりやすい?
1枚あたりの当たる確率はどちらも同じです。7等(300円)は番号の下1桁で決まるので、10枚の連番なら必ず1枚は7等が入ります。前後賞は連番だと1等と一緒に当たりやすい、という違いがあります。
年末ジャンボとミニの違いは?どっちがいい?
同じ期間に売られる別のくじです。2026年は、1等の金額はジャンボ(7億円)がミニ(3,000万円)の約23倍。1等が当たる確率は、ミニ(100万分の1)がジャンボ(2,000万分の1)の20倍です。