10,000 PLAYERS
1万人が遊んだら、何人がプラスで終わる?
上で選んだ種類・賭け方で、1万人がそれぞれ同じ回数だけ回します。
THE ODDS
回すほど、プラスで終われなくなる
ヨーロピアンで、回した回数ごとに「終わったときプラスになっている確率」を計算しました(乱数ではなく二項分布の計算。ちょうどトントンはプラスに入れていません)。
1つの数字は、当たれば大きいので「プラスで終わる人」は長く残ります。でも1万回でも、全体の平均は同じ2.7%の負けです。
ルーレットの配当表と当たる確率・控除率
配当は賭け金も込みの倍率(1,000円を赤に賭けて当たれば2,000円が戻る)。控除率は、賭けた額のうち平均で戻ってこない割合。アメリカンの「0・00・1・2・3」の5つに賭ける賭け方だけ、控除率が7.89%と大きくなります。
赤黒が続けて出る確率
「赤が○回続く」確率です(ヨーロピアン。0が出たら途切れる)。どれだけ続いても、次に黒が出る確率は37分の18のままです。
よくある疑問
ルーレットの赤黒が当たる確率は?
赤・黒に賭けると、ヨーロピアン(0が1つ)で37分の18=約48.6%、アメリカン(0と00)で38分の18=約47.4%です。半分より少し低いのは、0(と00)が出ると赤も黒も負けになるからです。
ルーレットの期待値はいくら?
1,000円を賭けると、戻ってくるのは平均でヨーロピアンが973円、アメリカンが947円です。期待値はマイナス27円とマイナス53円で、赤黒でも1つの数字でも同じです。
ルーレットの控除率は何%?
ヨーロピアンは2.70%(還元率97.3%)、アメリカンは5.26%(還元率94.7%)です。赤黒でも1つの数字でも同じで、どこに賭けても平均の負けは変わりません(アメリカンの5つ賭けだけ7.89%)。
0と00があるとどれくらい不利?
同じ賭け方なら、0が1つのヨーロピアンのほうが負けが小さくなります。アメリカンは00が増えた分、控除率がほぼ2倍です。
赤黒が10回続けて出る確率は?
ヨーロピアンで赤が10回続く確率は約0.074%(約1,350回に1回)です。でも、続いたあとに黒が出やすくなることはありません。ルーレットは毎回まっさらなので、次に黒が出る確率はいつも37分の18です。これは「ギャンブラーの誤謬」と呼ばれる思い込みで、
コインで試すページもあります。
ルーレットの必勝法(マーチンゲール法)は効く?
ありません。負けたら倍にするマーチンゲール法なども、勝つ確率と配当は変えられないので、平均の負けは同じです。続けるほどテーブルの上限か資金の底にぶつかります(
マーチンゲール法のシミュレーター)。
日本でルーレットは遊べる?
日本でお金を賭けるカジノは、今はまだありません(大阪のIR=統合型リゾートは2030年ごろ開業の予定)。オンラインカジノは日本からお金を賭けると賭博罪になります。このページはお金を賭けないシミュレーターです。