買い目ごとにオッズを入れると、合成オッズと、どれが当たっても同じくらい戻るように予算を100円単位で配った金額を出します。空の買い目は計算に入れません。
9車立ての3連単は全部で504通り、7車立てなら210通り。出走数で変わります。
| 券種 | 当てるもの | 9車 | 7車 |
|---|---|---|---|
| 2車単 | 1・2着(順番も) | 72 | 42 |
| 2車複 | 1・2着(順不同) | 36 | 21 |
| ワイド | 3着までに入る2車 | 36 | 21 |
| 3連単 | 1〜3着(順番も) | 504 | 210 |
| 3連複 | 1〜3着(順不同) | 84 | 35 |
2枠複・2枠単は、2車複・2車単と違って車番ではなく枠番で買います。枠は6つで、外の枠から2車ずつ入ります。9車立ては 4枠が4・5番、5枠が6・7番、6枠が8・9番。8車立ては 5枠が5・6番、6枠が7・8番。7車立ては 6枠が6・7番で、ほかは1車ずつです。
7車立てでは、2枠複・2枠単が発売されない開催もあります(2026年は西武園で発売、防府・大垣では未発売の日がありました)。買う前に投票画面で確かめてください。
このツールでは、2枠複・2枠単のボックスと流しにゾロ目(4-4 など)は入れていません。ゾロ目も買うときはフォーメーションで、1つ目と2つ目の両方に同じ枠を入れてください(2車いる枠だけ数えます)。
ボックスは、選んだ車のどの組み合わせが来ても当たる買い方。3連単の4車ボックスなら 4×3×2=24点、3連複なら4点です。
流しは、軸が必ず来るとして相手と組み合わせる買い方。3連単で軸を1着に固定、相手4車なら 4×3=12点。マルチをつけると軸が2着・3着の分も買うので、軸1車なら3倍の36点、軸2車なら6倍です。
フォーメーションは、1着・2着・3着の候補を別々に選ぶ買い方。同じ番号が2つの着に入る並びは買えないので、単純なかけ算より少なくなります。
2つを順不同で当てる券種は n×(n−1)÷2、2車単は n×(n−1)、3連複は n×(n−1)×(n−2)÷6、3連単は n×(n−1)×(n−2) 点です。
相手の数ごとの点数です。軸は相手に数えません。着順固定は、軸を何着に固定しても同じ点数です。
合成オッズは、何点かに分けて買った車券を「1点にまとめたら何倍か」に直した数字です。各オッズの逆数を足して、その逆数をとります。
合成オッズ = 1 ÷ (1/オッズ1 + 1/オッズ2 + …)
4.0倍・6.0倍・12.0倍の3点なら 2.0倍。1,200円を 600円・400円・200円に分ければ、どれが当たっても2,400円戻ります。このページは100円単位で、戻りが一番少ない買い目ができるだけ多くなるように配ります。
トリガミは、当たったのに使った金額より戻りが少ないこと。合成オッズが1倍を切ると、どう配ってもトリガミです。
ワイドは、1つのレースで2点以上が同時に当たることがあり、オッズにも幅があります。合成オッズは「どれか1点だけ当たった」ときの目安です(オッズは低いほうの値を入れるのがおすすめ)。