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TOOL競馬

競馬の買い目・点数計算流し・マルチ・フォーメーション/合成オッズと資金配分も

馬番を押すだけで、競馬の買い目の点数と合計金額をすぐ計算。枠連にも、ボックス・流し・マルチ・フォーメーションにも対応。オッズを入れれば、合成オッズと、どれが当たっても同じくらい戻る資金配分、トリガミにならない最低の予算も出ます。

買い目を入れる ↓

券種と買い方

券種
買い方
軸の数
軸の着順
出走頭数
頭

番号を選ぶ

点数と金額

1点あたり
円

合成オッズと資金配分

買い目ごとにオッズを入れると、合成オッズと、どれが当たっても同じくらい戻るように予算を100円単位で配った金額を出します。空の買い目は計算に入れません。

予算(合計でいくら買うか)
円

ボックス・流し・フォーメーションの点数の数え方

馬券の点数は、買い方ごとのかけ算で出せます。

ボックスは、選んだ馬のどの組み合わせが来ても当たる買い方。3連単の5頭ボックスなら 5×4×3=60点です。3連複は着順を問わないので、同じ5頭で10点になります。

流しは、軸の馬が必ず来るとして、相手の馬と組み合わせる買い方。3連単で軸を1着に固定、相手5頭なら、2着と3着は相手の並べかえで 5×4=20点です。

マルチをつけると、軸が2着・3着に来た分も買います。軸1頭なら3倍で60点。軸2頭なら6倍です。

フォーメーションは、1着・2着・3着の候補を別々に選ぶ買い方。同じ馬が2つの着に入る組み合わせは数えないので、単純なかけ算より少なくなります。

3連単フォーメーションの点数の例

1着に2頭、2着に4頭、3着に6頭を選んだとします。

1着:1・2
2着:1・2・3・4
3着:1・2・3・4・5・6

かけ算だと 2×4×6=48点。でも「1→1→3」のように同じ馬が2回出る並びは買えないので、それを除くと24点です。

1着の馬を2着・3着の候補にも入れると、そのぶん点数が減ります。同じ選び方で3連複のフォーメーションにすると、並び順だけ違うものが1点にまとまるので14点です。

手で数えるとまちがえやすいので、上の計算機で馬番を押して確かめてください。

枠連の点数とゾロ目

枠連は馬番ではなく枠番(1〜8枠)で買います。9頭立て以上で発売され、枠は8枠から順に頭数が増えます。16頭立てなら各枠2頭、18頭立てなら7枠と8枠が3頭です。

ボックスと流しには、1-1 や 8-8 のような同じ枠どうし(ゾロ目)は入りません。ゾロ目も買いたいときはフォーメーションで、1つ目と2つ目の両方に同じ枠を入れます。たとえば16頭立てで6・7・8枠を両方に入れると、6-7・6-8・7-8 に 6-6・7-7・8-8 を足した6点です。

ゾロ目は、その枠に2頭以上いるときだけ買えます。このツールは出走頭数から枠ごとの頭数を出して、1頭しかいない枠のゾロ目は数えません。

ボックスの点数早見表

馬連・ワイドは n×(n−1)÷2、馬単は n×(n−1)、3連複は n×(n−1)×(n−2)÷6、3連単は n×(n−1)×(n−2) 点です。

流し・マルチの点数早見表

相手の頭数ごとの点数です。軸の馬は相手に数えません。着順固定は、軸を何着に固定しても同じ点数です。

3連単の流し

相手軸1頭軸1頭
マルチ
軸2頭軸2頭
マルチ
2頭26212
3頭618318
4頭1236424
5頭2060530
6頭3090636
7頭42126742
8頭56168848

3連複の流し

相手軸1頭軸2頭
2頭12
3頭33
4頭64
5頭105
6頭156
7頭217
8頭288

相手を n頭とすると、3連単は軸1頭で n×(n−1)、マルチはその3倍。軸2頭で n、マルチはその6倍。3連複は軸1頭で n×(n−1)÷2、軸2頭で n。馬単の流しは n(マルチは2倍)、馬連・ワイドの流しは n 点です。

合成オッズ・資金配分の計算方法とトリガミ

合成オッズは、何点かに分けて買った馬券を「1点にまとめたら何倍か」に直した数字です。各オッズの逆数を足して、その逆数をとります。

合成オッズ = 1 ÷ (1/オッズ1 + 1/オッズ2 + …)

たとえば 4.0倍・6.0倍・12.0倍 の3点なら、1÷(0.25+0.167+0.083)=2.0倍。どれが当たっても、使ったお金の約2倍が戻るように配れる、という意味です。

資金配分は、オッズの逆数に比例して配ります。上の3点に1,200円なら 600円・400円・200円。どれが当たっても払い戻しは2,400円です。

馬券は100円単位なので、このページでは「戻りが一番少ない買い目の払い戻しが、できるだけ大きくなる」ように100円単位で丸めています。

トリガミは、当たったのに払い戻しが使った金額より少ないこと。合成オッズが1倍を切ると、どう配ってもトリガミです。1.5倍と2.0倍の2点なら、合成オッズは約0.86倍になります。

合成オッズが1倍を超えていても、予算が少ないとトリガミが出ます。2.5倍・3.0倍・10.0倍(合成オッズ1.2倍)を100円ずつ買うと、2.5倍が当たったら250円で、使った300円を割ります。このツールの「トリガミにならない最低の予算」だと500円です。

ワイドと複勝は、1つのレースで2点以上が同時に当たることがあり、オッズにも幅があります。合成オッズは「どれか1点だけ当たった」ときの目安として見てください(オッズは低いほうの値を入れるのがおすすめです)。