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ジャンキージャグラー設定判別ツール。ジャンキージャグラーの小役カウンター、北電子公表のボーナス確率入り

ジャンキージャグラーのBIG・REGを数えながら、設定1〜6の可能性を出す無料の小役カウンターです。北電子が公表しているボーナス確率を最初から入れてあります。ぶどう・チェリーは公表値がないため、自分で確率を入れると計算に加わります。

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使い方

  1. 機種を選んで「数え始める」。画面いっぱいにカウンターが開きます。
  2. 上の欄に総ゲーム数(その日に台が回った合計)を入れます。台の上のデータ表示で大きく出ている数字は、たいてい前のボーナスからのゲーム数なので、そのまま入れないでください。総ゲーム数は、店のデータ表示機で「総回転数」などの名前で見られます(店や機械で名前と場所が違います)。途中から打つときは、BIG・REGの回数も「数を直す」で台の表示に合わせます。
  3. 当たったらボタンを1回押すだけ。押すと光ります。押しまちがいは「1つ戻す」。
  4. 下(横向きなら右)に、設定1〜6それぞれの可能性が出ます。

総ゲーム数の欄に「前のボーナスからのゲーム数」を入れると、ボーナスが当たりすぎているように見えて、高設定の可能性が大きくずれて出ます。
総ゲーム数が見つからないときは、自分が打った分だけで数えます。全部0から始めて、ボーナスが当たるたびに、台に出ている「前のボーナスからのゲーム数」をゲーム数の欄の「+足す」で足していきます。やめるときも、最後のボーナスからのゲーム数を足してください。

数えた結果はこの端末にだけ保存されます。ページを閉じても、次に開いたときに続きから数えられます。

設定判別の計算のしかた

回したゲーム数と、BIG・REGなどの回数から、「その回数になる確率」を設定ごとに計算し、6つの合計が100%になるように並べています(ベイズ推定)。

出発点は「店が設定1〜6を同じ割合で入れている」という仮定です。実際の店は設定1が多いことがほとんどなので、表示される設定6の可能性は、実際より高めに出ていると考えてください。

ゲーム数が少ないうちは、どの設定もほとんど差が出ません。数千ゲーム回して、ようやく傾きが見えてくる程度です。

ジャンキージャグラーの設定判別は何ゲームから?

このページと同じ計算で、ジャンキージャグラーの設定6の台を打ったとしてためしました。表示される「設定6の可能性」の真ん中あたりの値は、1,000ゲームで18%、4,000ゲームで22%、8,000ゲームで26%でした。

反対に設定1の台なら、4,000ゲームで設定6の可能性は真ん中あたりで10%まで下がりました。「6ではなさそう」のほうが先に見えてきます。

設定1と6の差は、BIG(1/292.6→1/240.9)よりREG(1/512.0→1/364.1)のほうが大きい機種です。BIG・REGだけで見たときの見分けやすさは、このページで扱う28機種のうち26番目です(見分けやすさの一覧)。

計算の条件:ジャンキージャグラーの公式のBIG・REG確率だけを使い、ぶどうなどの小役は入れていません。店が設定1〜6を同じ割合で入れている前提で、それぞれのゲーム数で4,000回ずつためした結果です。同じ台・同じゲーム数でも、運しだいで表示は大きくぶれます。

ぶどう確率・チェリーは自分で入れる

ジャグラーの、ぶどう・チェリーの設定ごとの確率は、メーカーの公表が見つからなかったため入れていません。最初は「数えるだけ」の小役カウンターとして、出現率(1/何回)だけを表示します。

カウンターの「小役の編集」で、設定1〜6の確率を自分で入れると、設定判別の計算にも使われます。ジャグラー以外の機種も「+ 自分で作る」で作れます。自分で作った機種や小役は「共有URL」をコピーすれば、友だちにそのまま渡せます。

ジャンキージャグラーの設定差(BIG・REG・合算)

設定BIGREG合算
11/292.61/512.01/186.2
21/282.51/512.01/182.1
31/268.61/431.21/165.5
41/260.11/399.61/157.6
51/252.11/381.01/151.7
61/240.91/364.11/145.0

出典:株式会社北電子「ジャンキージャグラー」製品ページの確率表(2026年10月16日に確認)。合算はBIGとREGから計算。

機種ごとの設定判別ページ

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