ウルトラミラクルジャグラーのBIG・REGを数えながら、設定1〜6の可能性を出す無料の小役カウンターです。北電子が公表しているボーナス確率を最初から入れてあります。ぶどう・チェリーは公表値がないため、自分で確率を入れると計算に加わります。
機種を選ぶ ↓総ゲーム数の欄に「前のボーナスからのゲーム数」を入れると、ボーナスが当たりすぎているように見えて、高設定の可能性が大きくずれて出ます。
総ゲーム数が見つからないときは、自分が打った分だけで数えます。全部0から始めて、ボーナスが当たるたびに、台に出ている「前のボーナスからのゲーム数」をゲーム数の欄の「+足す」で足していきます。やめるときも、最後のボーナスからのゲーム数を足してください。
数えた結果はこの端末にだけ保存されます。ページを閉じても、次に開いたときに続きから数えられます。
回したゲーム数と、BIG・REGなどの回数から、「その回数になる確率」を設定ごとに計算し、6つの合計が100%になるように並べています(ベイズ推定)。
出発点は「店が設定1〜6を同じ割合で入れている」という仮定です。実際の店は設定1が多いことがほとんどなので、表示される設定6の可能性は、実際より高めに出ていると考えてください。
ゲーム数が少ないうちは、どの設定もほとんど差が出ません。数千ゲーム回して、ようやく傾きが見えてくる程度です。
このページと同じ計算で、ウルトラミラクルジャグラーの設定6の台を打ったとしてためしました。表示される「設定6の可能性」の真ん中あたりの値は、1,000ゲームで19%、4,000ゲームで26%、8,000ゲームで35%でした。
反対に設定1の台なら、4,000ゲームで設定6の可能性は真ん中あたりで6%まで下がりました。「6ではなさそう」のほうが先に見えてきます。
設定1と6の差は、BIG(1/267.5→1/216.3)よりREG(1/425.6→1/277.7)のほうが大きい機種です。BIG・REGだけで見たときの見分けやすさは、このページで扱う28機種のうち10番目です(見分けやすさの一覧)。
同じシリーズの設定判別:スーパーミラクルジャグラー・ミラクルジャグラー
計算の条件:ウルトラミラクルジャグラーの公式のBIG・REG確率だけを使い、ぶどうなどの小役は入れていません。店が設定1〜6を同じ割合で入れている前提で、それぞれのゲーム数で4,000回ずつためした結果です。同じ台・同じゲーム数でも、運しだいで表示は大きくぶれます。
ジャグラーの、ぶどう・チェリーの設定ごとの確率は、メーカーの公表が見つからなかったため入れていません。最初は「数えるだけ」の小役カウンターとして、出現率(1/何回)だけを表示します。
カウンターの「小役の編集」で、設定1〜6の確率を自分で入れると、設定判別の計算にも使われます。ジャグラー以外の機種も「+ 自分で作る」で作れます。自分で作った機種や小役は「共有URL」をコピーすれば、友だちにそのまま渡せます。
| 設定 | BIG | REG | 合算 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/267.5 | 1/425.6 | 1/164.3 |
| 2 | 1/261.1 | 1/402.1 | 1/158.3 |
| 3 | 1/256.0 | 1/350.5 | 1/147.9 |
| 4 | 1/242.7 | 1/322.8 | 1/138.5 |
| 5 | 1/233.2 | 1/297.9 | 1/130.8 |
| 6 | 1/216.3 | 1/277.7 | 1/121.6 |
出典:株式会社北電子「ウルトラミラクルジャグラー」製品ページの確率表(2026年10月16日に確認)。合算はBIGとREGから計算。
台の上の「ボーナス間」ではなく、その日の総回転数