OMAHA EQUITY

オマハ勝率計算機
PLOのエクイティを6人まで

4枚の手札とボードを入れるだけで、オールインしたら誰が何%勝つかがすぐ出ます。オマハの決まりどおり、手札から必ず2枚・ボードから必ず3枚で役を作って比べます。わからない相手の手札は空けておけば「ランダムな手」です。

最強クラスのAAKKでも、ランダムな手1人に 70.6%(ホールデムのAAは85.2%)

手札4枚(カードの枠を押して選ぶ。空けた枠はランダム)

ボード(フロップ3枚・ターン・リバー。空けたままでもOK)

ALL-IN TABLE

オマハ(PLO)のプリフロップ勝率表

ホールデムと違って、オマハは強い手どうしでもかなり接近します。ボード5枚の出方を全部数えて出しました。

対決エクイティ

数字は上の手から見たエクイティ(勝ち+引き分けの分け前)です。下の手は100%から引いた残り。対決を押すと、その手札が入った計算機が開きます。「ds」は2種類のマークが2枚ずつ(ダブルスーテッド)。

HOLD'EM VS OMAHA

ホールデムのAAとオマハのAAKKをくらべる

相手はどちらもランダムな手で、全員オールインした場合です。オマハは相手も4枚から選べるので、いちばん強い手でも差がつきにくくなります。

人数ホールデム AAオマハ AAKKds

ランダムに配って出した値です(ホールデムは200万回、オマハは100万回。ずれは±0.1%ほど)。AAKKds は A♠A♥K♠K♥。

RULE

オマハの「2枚+3枚」の決まり

オマハでは手札が4枚配られますが、役に使えるのは手札からちょうど2枚と、ボードからちょうど3枚です。ホールデムのように手札1枚だけ、ボード5枚だけ、では作れません。

たとえば手札にA♠が1枚だけで、ボードにスペードが4枚あっても、フラッシュにはなりません(手札のスペードが2枚いるため)。この計算機は、手札2枚の組6通り×ボード3枚の組10通りの60通りを全部くらべて、いちばん強い役を使っています。

テキサスホールデムの勝率はこちらポーカー勝率計算機(9人まで)

よくある疑問

オマハ(PLO)とは?
手札が4枚配られるポーカーです。役は手札から必ず2枚、ボードから必ず3枚で作ります。PLOは「ポットリミット・オマハ」の略で、賭けられる額の上限がポットの大きさまで、という決まりのオマハです。
ホールデムとどう違う?
手札が2枚か4枚かと、「2枚+3枚」の決まりが違います。組み合わせが多いぶん強い役ができやすく、強い手どうしの勝率も接近します。AAKKでもランダムな手1人に70.6%で、ホールデムのAA(85.2%)ほど抜けていません。
ボードに同じマークが4枚、手札にそのマークが1枚。フラッシュになる?
なりません。オマハは手札からちょうど2枚使うので、フラッシュには手札に同じマークが2枚いります。ボードにペアが2組あっても、手札とあわせて作れる役しか使えません。
オマハで一番強いハンドは?
AAKKのダブルスーテッド(A♠A♥K♠K♥のように、2種類のマークが2枚ずつ)が強いとよく言われます。それでも、J♦10♦9♣8♣のようにつながった手には61.5%で、4割近く負けます。
エクイティとは?
そのハンドが最後までにポットのどれだけを取れるかを%で表したものです。勝つ確率に、引き分けたときの分け前(2人なら半分)を足します。オマハは同じ手どうしの引き分けも多いので、勝率よりエクイティで比べるのが分かりやすいです。
何人まで計算できる?
6人までです。手札が全部わかっていれば、残りのボードを全部数えた正確な値(2人のプリフロップで約108万通り、数秒かかることがあります)。わからない札があれば、ランダムに20万回配った近い値で、ずれは±0.2%ほどです。
5カードオマハやハイロー(8 or better)は?
この計算機は、手札4枚・ハイのみのオマハだけです。手札5枚のオマハや、ローの役で分けるハイローには対応していません。