SMART PACHISLOT

スマスロ北斗の拳の天井期待値
何ゲームから打つと得?

台の「今のゲーム数」を入れると、天井(当たりがないまま決まった回数まで回すと必ず当たる仕組み)まで打ったときに、平均でいくら得か損かを出します。下では同じ数字で実際に打ってみたり、1万人に打たせてみたりできます。

設定1・等価・現金なら、平均でプラスになるのは 約280G から

← スマスロ天井期待値(機種の一覧)

今のゲーム数(前の当たりから回った数)

G(ゲーム)

設定(お店が決める当たりやすさ。1が一番低い)

換金(メダル1枚が何円になるか)

打つお金

ゲーム数は、台の上のデータ表示で「前の当たりからのゲーム数」を見ます。朝いちで設定を変えた台は天井が800Gになるので、このページの計算(1268G)とは違います。

TRY IT

このゲーム数から1回打ってみる

上と同じ数字で、当たりか天井まで回します。当たったらバトルボーナスでメダルがいくら増えたかを引いて、収支を出します。

10,000 PLAYERS

1万人が同じ台をこのゲーム数から打ったら

期待値がプラスでも、1回だけだと半分近くの人が負けて帰ります。上で選んだ条件のまま、1万人に1回ずつ打ってもらいます。

THE NUMBERS

入れてある数字と選んだ理由

天井や天井の恩恵(天井で当たったときのおまけ)は、メーカー(サミー)が出していません。正確な数字は分からないので、解析サイトをいくつも見くらべて、下の数字で入れています。数字は自分で書きかえられます。

入れてある数字(書きかえできます)
天井このゲーム数まで当たりがなければ当たり G
天井の前兆天井のあと当たりが始まるまで G
設定1当たり確率と、ふつうの当たりで増える平均の枚数
1/平均枚
設定2
1/平均枚
設定4
1/平均枚
設定5
1/平均枚
設定6
1/平均枚
天井の当たりの平均天井で当たったときに増える枚数 枚
コイン持ち50枚(1,000円)で回せるゲーム数 G
1,000円で借りられるメダル 枚
1セットの枚数「打ってみる」でだけ使う 枚

書きかえると、上の期待値・打ってみる・1万人がすべてその数字で動きます。

サイトごとの数字(設定1・朝いち以外)

項目公式(サミー)パチ7ちょんぼりすたなな徹(ななプレス)DMMぱちタウンアルテマこのページ
天井書いていない1268G+α1268G+α1268G+α(前兆込みで最大1300G)1268G+α(1300Gで計算)1268G+α(1300Gで計算)1268G+前兆32G
当たり確率(設定1)1/383.41/383.41/383.4——1/383.41/383.4(公式)
コイン持ち約34.7G/50枚34.7G約35G(計算は34.7G)—34.7G34.7G34.7G(公式)
出玉率(設定1)書いていない98.0%98.0%—98.0%98.0%98.0%(平均枚数の計算に使う)
1セット・継続率約110枚・66/79/84/89%継続率の割合あり約110枚—継続率の割合あり—110枚(公式)
天井の恩恵書いていない継続率が優遇。天井の当たりの平均は全体の1.5倍以上(実戦値)継続率79%以上との情報。天井到達時は平均845枚(実戦値)継続率が優遇・北斗揃いが出やすい84%以上が選ばれやすい66%以外が選ばれる?(推測)天井の当たり平均780枚
等価でプラスになる目安—235G580G〜(狙い目)500G(天井の恩恵は入れていない)600G〜(狙い目)400G約280G

2026年10月18日に確認。出典:公式(サミー)、パチ7、ちょんぼりすた、なな徹(ななプレス)、DMMぱちタウン、アルテマ。オレンジの字は、ほかと大きく食いちがうところ。「狙い目」は少し余裕をみた線なので、平均でプラスになる線より深めです。サイトの期待値の表は写さず、比べるために「どこからプラスか」だけ並べています。

どう決めたか

  • 当たり確率・コイン持ち・1セットの枚数:メーカーの公式ページにあるので、そのまま使いました。
  • 天井:どのサイトも1268G+α。当たりが始まるまでの前兆は最大32Gなので、損な方に見て「1268Gで決まり、32G回してから始まる」としました。
  • 毎ゲームの当たりやすさ:公式の1/383.4は、天井で当たった分も込みの数字と見ました。天井で当たる分を引くと、ふだんの1ゲームは約1/400です。これで0Gから天井まで届くのは約4.2%です。
  • ふつうの当たりの平均(510枚):はっきり出しているサイトがありませんでした。そこで、公式の当たり確率・コイン持ちと、解析サイトがそろって出している出玉率(設定1で98.0%など)から逆算しました。設定ごとに逆算しているので、設定6では少し少なめ(494枚)です。
  • 天井の当たりの平均(780枚):845枚(ちょんぼりすたが引く実戦値)、「全体の1.5倍以上」=約780枚以上(パチ7)、継続率79%以上の割合だけで計算した約640枚の3つの、まん中をとりました。
  • 入れていないもの:300G・777G・800Gの「天井短縮」(当たる率が低く、数字が分からない)。入れるとほんの少し得な方に動きます。

HOW IT WORKS

計算のしかた

1ゲームごとに、ふだんの当たり確率(設定1なら約1/400)で当たるかを決めます。当たらないまま天井まで来たら、前兆の32Gを回してから天井の当たりです。

  • 使うお金=回したゲーム数 ÷ コイン持ち(34.7G)× 50枚 × 1枚の値段(現金は1,000円で50枚=20円、持ちメダルは換金の値段)
  • 戻るお金=当たりで増えた枚数 × 換金の値段(等価20円・5.6枚交換は約17.9円)
  • 当たったら、すぐにやめる(当たりのあとの「天国」などは見ない)

簡単にしているところ:本物の台は内部の「モード」で当たりやすさが上下しますが、ここではどのゲームも同じ確率にしています。ハマっている台は、低い設定やモードのことが多いかもしれません。現金の1,000円単位の端数、通常時の小役の上下、北斗揃いや無想転生の大きな当たりの形は細かく入れていません。「打ってみる」の当たりの枚数は「1セット110枚が、平均の枚数になるように続く」形で引いています。

よくある疑問

スマスロ北斗の拳の天井は何ゲーム?
通常時に当たりがないまま1268G(+前兆の最大32G)回すと、バトルボーナスに当たります。設定を変えた朝いちは800G+αに短くなります。メーカーは天井を公表しておらず、解析サイトの数字です。
天井までいくらかかる?
0Gから一番深い1300Gまで回すと、1,000円で約34.7Gなので約3.7万円です。ただし途中で当たることが多く、設定1で天井まで届くのは約4.2%(計算)、平均で使うのは約1.1万円です。
何ゲームから打つと期待値プラス?
このページの数字(設定1・当たったらすぐやめる)だと、等価なら約280G、5.6枚交換を現金で打つなら約530Gから平均でプラスです。サイトによって235G〜600Gと大きく分かれていて、決まった答えはありません。
天井の恩恵は?
バトルボーナスが決まるほか、継続率の高いものが選ばれやすく、北斗揃いも出やすくなるとされています。天井の当たりは平均845枚という実戦値や「全体の1.5倍以上」という話があり、このページでは780枚にしています。
期待値がプラスなら勝てる?
平均でプラスなだけで、1回ではよく負けます。たとえば500Gから等価で打つと期待値は約+1,011円ですが、計算では約48%の人が負けて帰ります。平均どおりになるのは、何百回も打ったあとです。
設定が高いと天井狙いはどうなる?
当たりが軽くなるので、天井まで届く前に当たることが多くなります。当たりが早い分、期待値は上がりますが、天井のおまけ(恩恵)にたどり着くことは少なくなります。