買い目を選んで、レースを走らせてください。
記録はこの端末のブラウザにだけ保存されます。
8車立ての1〜3着の並びは 8×7×6 = 336通り。3連単はそのうち1つなので、でたらめに1点買うと336分の1です。上で出走数を切りかえると、この表も変わります。
複勝は「上の着に入る1車」を当てる券ですが、何着までかは出走数で変わります。小型自動車競走法施行規則 第18条2項は、5〜7車なら2着まで、8車以上なら3着までを当たりとしています。
| 出走数 | 当たりになる着 | 1点で当たる確率 |
|---|---|---|
| 8車立て | 1〜3着 | 8分の3(37.5%) |
| 7車立て | 1〜2着 | 7分の2(約28.6%) |
| 6車立て | 1〜2着 | 6分の2(約33.3%) |
出走が1車へると当たりやすくなりそうですが、複勝だけは8車→7車で当たる着が1つ減るので、逆に当たりにくくなります。
勝てません。上の「1万レース」を何度か押すと分かります。どの券種でも、どの買い方でも、続けるほど回収率は70%に近づきます。
配当は「売上 × 払戻率 ÷ 当たった券の数」で決まります。当たりやすい券はみんなが買うので配当が安く、当たりにくい券は高くなります。このページの配当も「100円 × 70% ÷ 当たる確率」で出しています(実際のオッズではありません)。
本物のオートレースはハンデ戦で、試走タイムも出ます。どの車がどれくらい勝つかの公式の数字は見つけられなかったので、ここではどの車も同じ強さです。ほかのギャンブルとの比較は控除率一覧にまとめています。
でたらめに1点買うなら、8車立てで336分の1、7車立てで210分の1、6車立てで120分の1です。
3連単・3連複・2連単・2連複・ワイド・単勝・複勝の7種類です。
2着までです。小型自動車競走法施行規則で、5〜7車なら2着まで、8車以上なら3着までと決まっています。
本物のレースでは同じではありません。オートレースはハンデ戦で、スタートの位置が車ごとに違います。ただ、どの車が何%勝つかの公式の数字は見つけられなかったので、このシミュレーターではどの車も同じ強さにしています。
法律では「70%以上で、施行者が決める率」です。経済産業省の資料(平成26年)では、全施行者が平成24年から75%を70%に下げています。
違います。「100円 × 払戻率 ÷ その買い目が当たる確率」で出した理屈の値です。10円未満は切り捨て、100円未満は100円にしています。
かかりません。ブラウザの中で数えるだけで、本物の車券は買えません。記録はこの端末のブラウザにだけ保存されます。