← ツール

SIMULATOR競輪

競輪シミュレーター車券を当たるまで買ってみる

9車・8車・7車立てのレースを抽選して、買った車券が当たったかを判定します。9車立ての3連単は504通りに1つ。2枠複・2枠単は、枠に入る車の数で当たる確率が変わるところまで数えます。

車券を買う ↓

レースと券の種類

出走数
強さ
払戻率
券種
買い方

買い目

1点あたり
円

この条件での集計

通算の記録

記録はこの端末のブラウザにだけ保存されます。

車券の種類と当たる確率

9車立ての1〜3着の並びは 9×8×7 = 504通り。3連単はそのうち1つなので、でたらめに1点買うと504分の1です。7車立てなら210分の1。上で出走数を切りかえると、この表も変わります。

ワイドは3着までに入る2車を当てる券で、1レースで3点が当たりになります。2枠単・2枠複は枠ごとに確率が違うので、一番当たりやすい枠〜一番当たりにくい枠の幅で出しています。

2枠複は、買う枠で確率が4倍ちがう

競輪の枠は6つで、7車立てより多いと外の枠から2車ずつ入ります(自転車競技法施行規則 付録第一)。1車の枠どうしの「1-2」は当たる組が1つだけ、2車の枠どうしの「4-5」は4つあるので、同じ1点でも確率が4倍ちがいます。2車入っている枠には「4-4」のようなゾロ目もあります。

7車立てでは、2枠複・2枠単を売らない開催もあります(2026年に西武園では発売、防府・大垣では売らない日がありました)。

当たりやすい券を買えば、勝てる?

勝てません。上の「1万レース」を何度か押すと分かります。どの券種でも、どの買い方でも、続けるほど回収率は払戻率(75%を選んだら75%)に近づきます。

配当は「売上 × 払戻率 ÷ 当たった券の数」で決まります。当たりやすい券はみんなが買うので配当が安く、当たりにくい券は高くなります。このページの配当も「100円 × 払戻率 ÷ 当たる確率」で出しています(実際のオッズではありません)。

選手の強さ・ライン・脚質は入れていないので、どの車も同じ強さです。ほかのギャンブルとの比較は控除率一覧にまとめています。

よくある質問

競輪の3連単が当たる確率は?

でたらめに1点買うなら、9車立てで504分の1、8車立てで336分の1、7車立てで210分の1です。

車券は何種類ある?

3連単・3連複・2車単・2車複・ワイド・2枠単・2枠複の7種類です。2枠単・2枠複は車番ではなく枠番で買います。

9車立ての枠番は?

1枠=1番、2枠=2番、3枠=3番、4枠=4・5番、5枠=6・7番、6枠=8・9番です。8車立ては5枠=5・6番、6枠=7・8番。7車立ては6枠=6・7番で、ほかは1車ずつです。

2枠単と2車単の違いは?

どちらも1着・2着を順番どおりに当てる券ですが、2車単は車番、2枠単は枠番で当てます。9車立ての2車単は72通り、2枠単は枠が6つなのでゾロ目を入れて33通りです。

2枠複はどの枠が当たりやすい?

2車入っている枠どうしの組です。9車立てなら「4-5」「4-6」「5-6」が当たる組4つで、1車の枠どうし(「1-2」など)の4倍当たりやすくなります。そのぶん配当は安くなります。

競輪の払戻率(控除率)は?

自転車競技法で「70%以上で、施行者が決める率」とされています。今の率を載せた公式の一覧は見つけられませんでした。

表示される配当は本物のオッズ?

違います。「100円 × 払戻率 ÷ その買い目が当たる確率」で出した理屈の値です。10円未満は切り捨て、100円未満は100円にしています。

お金はかかる?

かかりません。ブラウザの中で数えるだけで、本物の車券は買えません。記録はこの端末のブラウザにだけ保存されます。