CAPSULE TOY

ガチャガチャ(カプセルトイ)全種類コンプまで何回?

全部で何種類か、1回いくらかを選んで回します。全種類そろうまでに何回・何円かかるか、かぶりがいくつ出るかを、計算と1万人の乱数で確かめます。

6種類そろうまで平均 14.7回

全部で何種類?

1回の値段

出にくい1種類(レア)

まとめて

HOW MANY

全種類そろうまでの回数と金額

どの種類も同じ確率で出るときの計算です(乱数ではなく、ちょうどの計算)。1回の値段は上で選んだ400円。

種類平均平均の金額半分の人9割の人

「9割の人」は、10人中9人がそろう回数。残りの1人はもっとかかります。レアが入ると、回数はこの表よりずっと増えます(上で選ぶと右の結果に出ます)。

THE LAST ONE

最後の1種類が出ないのはなぜ?

持っていない種類が減るほど、新しいのが出る確率は下がります。6種類なら、最後の1種類は1回あたり6分の1しか出ません。新しい種類が出るまでに平均何回かかるかを、1種類目から順に並べました(全部同じ確率のとき)。

最後の1種類だけで、平均6回。そろうまでの回数のうち、いちばん重いのは最後の1つです。確率がおかしいわけではありません。

DUPLICATES

かぶりはいくつ出る?

10,000 PEOPLE

1万人がそろうまで回したら?

上で選んだ種類・値段・レアで、1万人がそれぞれ全種類そろうまで回します。

よくある疑問

ガチャガチャで全種類そろえるには何回?
どの種類も同じ確率なら、5種類で平均11.4回、6種類で14.7回、8種類で21.7回、10種類で29.3回です。1回400円なら6種類で約5,900円。ただし平均なので、半分くらいの人はもっとかかります。
5種類を5回でコンプする確率は?
5回で5種類が全部ちがう確率は、5!÷5の5乗=約3.8%です。10回なら約52%、15回で約83%、20回で約94%(どの種類も同じ確率のとき)。
最後の1つが出ないのは確率がおかしい?
おかしくありません。6種類で5種類まで持っているとき、新しいのが出る確率は1回6分の1なので、最後の1つだけで平均6回かかります。そろうまでの平均14.7回のうち、約4割は最後の1つ待ちです。
かぶりはどれくらい出る?どうする?
6種類なら、そろうまでに平均で約8.7個かぶります(14.7回−6種類)。何人かで回して交換すれば、1人で全部そろえるより少ない回数ですみます。
シークレット(レア)が入るとどうなる?
出にくい1種類があると、そろうまでの回数はほとんどその1種類で決まります。6種類のうち1つだけがほかの10分の1の出やすさなら、そのレアは1回あたり約2%しか出ないので、平均の回数は約53回まで増えます。上の「出にくい1種類」で試せます。レアの本当の出る割合を公表しているメーカーの数字は見つかりませんでした。
機械の中の数が決まっていたら?
このページは、毎回どの種類も同じ確率で出るとして計算しています。機械に入っている数が決まっていて、ほかの人が回していないなら、引くほど残りの種類が出やすくなり、そろうまでの回数は少なくなります(箱くじと同じ考え方)。