| 出走頭数 | 買う頭数 |
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選ぶ馬はコンピューターがでたらめに決めます(JRAの「ランダム」買いと同じ)。1頭ずつなら1組100円です。
結果はここに出ます。
当たる確率 = 1 ÷(1レース目の頭数 × 2レース目 × … × 5レース目)
でたらめに1頭ずつ選んだときの確率です。5レースとも16頭なら 16×16×16×16×16 = 1,048,576通りで、約105万分の1。全部18頭なら1,889,568通りで、約189万分の1です。
くらべると、18頭の3連単は4,896通り、ロト6の1等は6,096,454通りに1つです。WIN5は、ロト6の1等より当たりやすく、3連単よりずっと当たりにくい馬券です。
人気の馬を選べば、もちろんもっと当たりやすくなります。そのかわり、みんなが当てた日の配当は低くなります。
点数 = 1レース目に選んだ頭数 × 2レース目 × … × 5レース目
金額 = 点数 × 100円
各レース2頭ずつなら 2×2×2×2×2 = 32点で3,200円、3頭ずつなら243点で24,300円です(JRA WIN5を知ろう)。上の計算機で、レースごとに頭数を変えて試せます。早見表やよくある組み合わせはWIN5の点数計算にまとめています。
5レースとも16頭なら、全通りは1,048,576点で1億485万7,600円。18頭なら1億8,895万6,800円です。全通り買えば必ず当たりますが、その日の配当が使った金額より高くないと損です。
配当は日によって大きく違います。JRAの「過去のキャリーオーバー」に載っている、キャリーオーバーが乗った回でも、2026年2月15日は155万9,760円、2025年10月5日は4億7,517万1,040円でした(JRA 過去のキャリーオーバー)。
払戻金は「売上 × 70% ÷ 当たった票の数」。当たりがいなかった日や、6億円を超える分は、次の回にキャリーオーバーされます。100円あたりの払戻金は、法令で6億円までと決まっています(JRA 払戻金・キャリーオーバー)。
これまでの最高は、2025年10月19日(秋華賞の日)の5億6,252万1,610円で、当たりは1票だけでした(Wikipedia「WIN5」と競馬チャンネルの記事で確認。JRAの発表そのものは見ていません)。
払戻率の70%は、JRAの馬券で一番低い数字です(単勝・複勝は80%)。100円買うと、平均で70円しか戻らない計算です。券種ごとの差は控除率一覧にまとめています。
WIN5は日曜・祝日の開催日に加えて、2026年4月25日から土曜日も通年で発売されています(JRA「WIN5」土曜日発売の通年化)。締め切りは、1つ目のレースが走る5分前です。
買えるのはインターネット投票と、競馬場・ウインズのUMACA発売機です。買い方は、自分で全部選ぶ・一部だけ選ぶ・全部コンピューターにまかせる(ランダム)の3通りあります(JRA WIN5の買い方は3通り)。
WIN5の払戻金も一時所得です。1億円当たれば、税金は2,000万円をこえます。いくらかかるかは競馬の税金計算で出せます。
でたらめに1頭ずつ選ぶなら、1 ÷(5レースの頭数をかけた数)です。全部16頭なら約105万分の1、全部18頭なら約189万分の1です。
でたらめに1点買うなら、全部16頭のWIN5は約105万分の1、ロト6の1等は約610万分の1、ジャンボ宝くじの1等は1,000万分の1(1ユニット1,000万枚に1本)です。WIN5の方が当たりやすい計算です。
ランダムで1点買うと、全部16頭なら約105万分の1です。人気の馬を自分で選べば当たりやすくはなりますが、みんなが当てる日は配当が低くなります。ランダムはJRAの正式な買い方の1つです。
全部16頭なら1,048,576点で1億485万7,600円、全部18頭なら1億8,895万6,800円です。
2025年10月19日の5億6,252万1,610円です(当たりは1票)。100円あたり6億円が上限です。
払戻率は70%、控除率は30%です。JRAの馬券で一番高い控除率です。
買えます。2026年4月25日から、土曜日の開催日も通年で発売されています。
当たりがいなかったときの払戻金や、6億円を超えた分が、次の回の払戻金に足されることです。