よくある疑問
宝くじを一生買い続けたら、1等は当たる?
ほとんどの人は当たりません。ジャンボ5種を20歳から80歳まで毎回10枚(一生で3,000枚・90万円)買っても、一生のうちに1等が一度でも当たる確率は約0.03%、およそ3,704人に1人です(2026年の本数で計算)。
一生で宝くじに当たる確率は?
同じ買い方(20〜80歳・毎回10枚)で、1億円以上が一度でも当たる確率は約0.10%(1,042人に1人)です。300円(下1ケタの当たり)は10枚ごとに必ず入るので、「何か当たる」なら毎回です。
宝くじの生涯収支は?
期待値で言うと、20〜80歳・毎回10枚なら使うお金90万円に対して、戻ってくるのは平均約44万円(約49%)。差し引き約46万円のマイナスです。ただしこれは大当たりの人も入れた平均で、乱数で1万人を回すと、真ん中の人に戻るのは3割ほどでした。上の「1万人の一生」で試せます。
ずっと同じ番号を買い続けると当たりやすい?
変わりません。ジャンボは毎回、組と番号が新しく抽選されるので、前の回と同じ番号を持っていても当たる確率は同じです。
年に5回もジャンボがある?
2026年は、バレンタイン(2月)・ドリーム(5月)・サマー(7〜8月)・ハロウィン(10月)・年末(12月)の5回です。このページはこの5回を毎年買う計算です。
当たらないのに、なぜ買う人が多い?
「買わなければ当たらない」「夢を買う」という楽しみ方があるからです。このページは、その夢がどのくらいの確率かを数字で見るためのものです。買うかどうかは自由です。