UNTIL THE DRAW
抽選日まで、宝くじをどこに置く?
買ったくじ、どこにしまいますか。選ぶと、実際に1,000万円以上当たった人がどこに置いていたかが出ます。
出典:宝くじ公式サイト「宝くじ当せん者レポート」(令和6年度、1,000万円以上の当選者540人)。神棚・仏壇と引き出しは毎年1位を争っていて、前の年(432人)は29%と27%でした。調べたのは当たった人だけなので、置き場所で当たりやすさが変わるかは分かりません。神棚と生存バイアスのシミュで試せます。
よく聞く縁起と、その始まり
- 黄色い封筒・財布に入れる
- 「西に黄色で金運アップ」は、風水家のDr.コパさんが広めた言葉です(1999年の本に出てきます)。当たった人で「特定の色を持つ」は3.5%。
- 宝当袋に入れる
- 佐賀の高島にある宝当神社のくじ袋。1992年、島の人たちが船着き場の工事を実現するために客を呼ぼうと始めた島おこしから広まり、島の売り場の社長が袋を考えました。
- 暗いところで寝かせる
- 引き出しや冷蔵庫に入れて、抽選日まで触らない。当たった人の2.4%は冷蔵庫でした。
- お参りに行く
- 当たった人のゲン担ぎで一番多かったのが「お参り」の13.7%。くじと縁のある神社は、名前が縁起のいいところや、江戸の富くじを開いたところです。
バレンタインジャンボのよくある疑問
バレンタインジャンボ2026(第1092回)の抽選日は?当選番号は?
2026年は3月16日(月)に抽選しました。ジャンボ(第1092回)の1等は96組143655番、2等1億円は57組101398番。ミニ(第1093回)の1等は組の下1ケタが6組の167821番です。ほかの等は上の一覧で見られます。
バレンタインジャンボ2026の当選金はいつまで受け取れる?
2026年の分は2026年3月23日から2027年3月22日までです。過ぎると受け取れません。2025年の分は2026年3月23日で締め切られました。
バレンタインジャンボの発売期間は?2027年はいつ?
2026年は2月3日(火)〜3月6日(金)でした。毎年2月ごろに売られています。2027年の日程は、発表が出たらここに載せます。
1等はいくら?何本ある?
2026年は、ジャンボが1等2億円×11本(前後賞と合わせて3億円)、ミニが1等2,000万円×50本(前後賞と合わせて3,000万円)です。どちらも「全部売れた場合」の本数で、2026年に実際に1等が出たのはジャンボ11本でした。
2026年は何が変わった?
2等が1,000万円から1億円になり、本数は11本になりました(2025年は2等1,000万円)。
バレンタインジャンボの1等が当たる確率は?
2026年の数字で、ジャンボの1等は1,000万分の1、2等1億円も1,000万分の1です。ミニの1等は100万分の1。何枚目で出るかは、上のシミュレーターで試せます。
バレンタインジャンボが当たる売り場はある?
1等が何本も出た売り場はあります。ただ、たくさん売る店ほど1等も出やすいので、本数が多い=当たりやすい店、とは言えません。2021〜2026年に1等が出た売り場は上の一覧で見られます。
いつから始まったくじ?
2018年からです。2020年だけは売られず、同じ時期に「東京2020協賛ジャンボ」がありました。
当選金に税金はかかる?
宝くじの当選金に所得税・住民税はかかりません(当せん金付証票法で非課税)。ただし、もらったお金を家族に分けると贈与税がかかることがあります。
ジャンボとミニ、どっちがいい?
同じ期間に売られる別のくじです。2026年は、1等の金額はジャンボ(2億円)がミニ(2,000万円)の10倍。1等が当たる確率は、ミニ(100万分の1)がジャンボ(1,000万分の1)の10倍です。